2018年12月09日

伏木高等学校インターアクトクラブ設立10周年記念フォーラムの開催(高岡RC)

11月5日に伏木高等学校インターアクトクラブが設立10周年になるのを記念し、同校でロータリアン14名、生徒約60名が参加したフォーラムを開催しました。米山学友会のオレナ・トルシュさん(金沢大、ウクライナ出身)、米山奨学生のデサール・ナヌシさん(富山大、アルバニア出身)から日本で学ぶことになったきっかけや目的、自国文化との違いで苦労した話、自国から見た日本の良いところなどのスピーチを聞きました。
続いて、2610地区国際青少年交換でカナダに留学した生徒が学校やホームスティ先での体験を英語で発表、研修でオーストラリアとロシア、韓国を訪れた生徒3人も思い出を振り返り発表しました。
 留学や海外研修の体験談を聞くことで、世界に目を向けるきっかけになり、国際交流活動に理解を深めるいい機会となりました。また、クラブ会員もインターアクト、米山記念奨学会、国際青少年交換の意義を再認識することができました。

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posted by 国際ロータリー第2610地区 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする